MISO SOUP × 紀の川市の地域ブランド共創「Local Co-Creation Project」に選ばれました!

  1. xherb

今年で3年目を迎える紀の川市6次化スクールは、なんと新しい地域ブランドをクリエーターさんと行う共創事業をスタートさせました。
https://www.city.kinokawa.lg.jp/nourinshinko/kinokawa-lcp.html
紀の川市から応募で選ばれた生産者4人と全国から我こそはと手を挙げたクリエーターとがそれぞれタッグを組み共創を行います。商品アイディアを出し合い、もみ合い、商品開発コンテストで発表します。入賞するとなんと紀の川市認定ブランドとして第一弾加工商品になります。

当園ではフレッシュハーブをもっと身近にということで液体ハーブを提案しました。
https://kinokawa-lcp.com/
今までフレッシュハーブにこだわって販売してきましたが苦手なところがあります。それはフレッシュだと少量で使うことが多く購入すると多すぎる。長期間の保存が難しく好きな時に利用できるわけではないです。

そこでフレッシュの良さを持ったままいつでも使える加工品を開発します!共創によって私自身も考えなかった使い方や雰囲気作りや利用シーン。どんなクリエーターさんとタッグが組めるか楽しみです!

朝採りハーブを
畑から直接お届け!

米もと農園では、化学合成農薬や化学合成肥料を全く使わずにフレッシュハーブを育てオーガニック志向の方にぴったり。除草剤を使わずに刈り草と堆肥で畑を肥やし、有機質肥料で栽培しています。

オンラインサイトはこちら
米田基人(Dr.米もと)

アフリカの食糧問題をきっかけに大学で農学を修め、博士号を取した後、念願のアフリカへ2年間の赴任。帰国後、化学合成農薬や化成肥料が手に入らない地域でもできる農業を模索し和歌山紀の川市で就農。農業、農業微生物の研究、そしてOneHERBの代表として「天然の香りでイノベーション」を目指してます。

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